ホーム撹拌子

撹拌子

医薬品関連の研究や開発現場での撹拌に最適な撹拌子

MSE撹拌子とは

ビーカー等の容器内部で流体を混合する撹拌子としては、主に棒状のものが使用されています。しかし、棒状撹拌子は容器中央部の流体があまり撹拌されないため、混合に時間を要していました。MSE撹拌子は、その特有の構造によって流体の滞留部をなくすことにより、この問題点を解決しました。

MSE撹拌子とは

特長

  • 短時間で均一な混合
  • 容器内部に滞留部が発生しないため、短時間で均一に混合することができます。

  • 自由にカスタマイズ
  • 支持台と混合体は着脱可能なので、混合体を構成する混合エレメントの積層枚数の増減が可能です。

流体の流れ

内開きの混合エレメントAおよび外開きの混合エレメントBを交互に重ねて積層します。混合エレメントAと混合エレメントBでは、積層状態で互いの貫通孔間の仕切り壁が重ならないように配置されているため、MSE撹拌子に吸い込まれた流体は半径方向に流通させられ、側面に開いた貫通孔から流出します。

撹拌子の流体のイメージ

脱色実験による混合時間の比較

棒状撹拌子(長さ60mm)とMSE撹拌子(外径37mmと54mm)との脱色実験による混合時間の比較の結果です。[回転数:200rpm、ビーカー容量:3L]

脱色実験(棒状撹拌子とMSEミキサーとでの比較)
Copyright(c) 2015 TechnoAgents Co., Ltd. All Rights Reserved.
当サイトに掲載している会社名・商品名・サービス名は各社の商標または登録商標です