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撹拌翼

特長

  • 多様な撹拌が可能
  • 従来型の撹拌翼と比較すると撹拌翼内での混合が促進されますので、高効率に混合されます。粒子の巻き上げ、ガスの吸い込み撹拌も可能です。
    撹拌翼内での混合促進効果により反応系の撹拌に適しており、また、撹拌翼回転部の占める体積・翼表面積が大きいので単位体積当り・単位表面積当りの流体に与える動力が小さく、バイオ用途に適しているとも考えられます。

  • 条件に対応した設計が可能
  • 混合エレメントの板厚、外径、内径、小貫通孔及び大貫通孔が任意に変更可能

    混合対象物、粘度等物性に対応した設計が可能です。

    混合エレメントの積層枚数、積層パターンの変更が可能

構成

撹拌混合翼イメージ

MSEに回転軸を取り付けて回転させることにより、撹拌翼として使用することができます。MSE撹拌翼を撹拌槽内で回転させると、翼中に保持されていた液体は遠心力により翼外周から吐出され、翼上下の貫通孔からは液体が吸い込まれます。これらの作用により撹拌槽中の液体は、MSE撹拌翼内で連通する貫通孔を通過する際に分割・合流等により効率的に撹拌されます。

多様な撹拌

MSE撹拌翼はその独特な構造により、以下に示すような混合が可能です。

攪拌(撹拌)混合翼イメージ
  • 巻上げ撹拌

MSE撹拌翼の上部の孔を塞ぐことにより、流体は撹拌槽下部からのみ吸い込まれるため、槽底部に沈んだ粒子等の巻上げを目的とした撹拌が可能です。

攪拌(撹拌)混合翼イメージ
  • 底の深い撹拌槽でも均等な撹拌

撹拌槽内の液深が大きくても、MSE撹拌翼を多段に配置することにより、均等な撹拌が可能です。

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